1989年5月6日チャーチルダウンズ競馬場
彼の父は、よれながらも「ケンタッキーダービー」を制した
1998年6月7日東京競馬場
彼は、「日本ダービー」を弾むようなフットワークで制した
躍動美
天才はこの3文字の元に、ダービージョッキーになりました。
王者の存在感を示した、天皇賞春
低すぎた評価を覆した、天皇賞秋
そして、エルコンドルパサーを下したモンジューを
迎え撃ち、撃破したジャパンC!!!
彼らが触れた数々の「特別な週末」
そして彼らがくれた数々の「素敵な週末」
G1 4勝以上のインパクトをファンに与えたスペシャルウィークの遺伝子情報、お楽しみください。
強さの秘密
ここでは、スペシャルウィークの強さの秘密に触れています。
理論の理解が必要になりますので、まずは図解で解説しているこちらのページを
ご覧ください。
→「因子構成論」
サンデーサイレンスの遺伝子は「宝の地図←」に記されています。
スペシャルウィークの強さの秘密を話す前に、ダンスインザダーク←の因子構成を思い出してください。
父からの遺伝子は同じYNです。
そして、ダンスインザダークの母父はニジンスキー、対してスペシャルウィークの母父はマルゼンスキー。
もうお分かりでしょう。
スペシャルウィークのほうが1代遠いところで接触していますが、この2頭も Mahmoudの接触で強くなって
います。(下のNSのセット)
スペシャルウィークのもう一つの大きな秘密は、YNのセットです。
父方のY因子はHaloのブロックのAlmahmoudでMahmoud→Mah Mahal→ Gainsboroughと遡るN因子
に接触しています。(宝の地図上黄色のライン)
対して相方のレディーシラオキのN因子は。。。 そうです。Hyperion→Gainsboroughと遡るN因子です。
N因子がどっちのセットでも超増強されています。 ちなみにスペシャルウィークの牝系シラオキを取り上
げるかたがいますが、シラオキの 因子はレディーシラオキには来ていますが、(プリメロからBlandfordと
遡るもの) キャンペーンガールには伝わっていないことも分かっています。
彼の強さは細かい所まで見ればたくさん突き詰められますが、大きい所では Mahmoudのクロスと
Gainsboroughのクロスです。(MahmoudもGainsboroughのNですが。。。)
最後にHyoerionと言う馬なんですが、N因子を2つ持っているNNの馬です。
今後の説明で混乱しないためにも、説明しておくとHyperionのN因子は父方のものは Gainsborough→
Bayardoと遡り、母方のものはSeleneへと遡ります。 2つN因子があるので注意してください。
以下にスペシャルウィークの遺伝子情報を記します。
因子構成
YN
NS 因子No、9-7
接合ブロック
Haloのブロックにマルゼンスキーのブロックが接合
Wishing Wellのブロックにレディーシラオキのブロックが接合
遺伝子の流れ
父方Y:は2代Halo→4代Almahmoudへ
(宝の地図上では黄色のラインです)
N:は3代Understanding→6代Mahmoudへ
(宝の地図上では緑のラインです)
母方N:は3代セントクレスピン→6代Gainsboroughへ
S:は2代マルゼンスキー→6代Native Dancerへ
配合のポイント
配合のポイントは、直接のお問い合わせとさせていただきます。
馬主様、生産者様でディープインパクトの遺伝子情報を平面図(←サンプル)で
お求めの方は、以下の「お問い合わせ窓口」からご一報ください。
さらに詳細な説明をさせていただきます。
「お問い合わせ窓口」
オクタゴナルからのメッセージ
桜花賞ももうまもなくといった感じで、あんなに待ち遠しかった
桜満開も関東では、桜花賞のころには終わりを迎えてしまいますね。
少し寂しい感じもしますが、葉桜の後にはダービーなどが待っています。
寒い寒い1月にオープンしたオクタゴナルのこのブログも無事に春を
迎えられそうです。いつも読んでいただいている読者の皆さん、
メルマガ会員さん、本当にありがとうございます。
明日はダイワスカーレットやメイショウサムソンをはじめ、
アサクサキングスを含めて大阪杯!血統診断を展開します。
お楽しみに!!
オクタゴナル
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スペシャルウィークのレース
スペシャルウィークの産駒達
シーザリオ:インティライミ:






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