ここでは、現役馬の遺伝子情報を表記しています。
はじめての方は「因子構成論」をまずご覧ください。
血統
父:シンボリクリスエス
母:サクセスビューティ(3勝:フィリーズレビューG2)
母父:サンデーサイレンス
クロス馬
Hail to Reason 4・7×4・5
Sir Gallahad
Bull Dog(全兄弟)7・7・6×7・8・8
Nearco 7・7・7×7・7・9・8
Hyperion 8・8・7×7・8・8・8
その他(Nasrullahなど)
そのなかで使われているクロス馬
Hail to ReasonのS因子(ロベルトの父のS因子に、母方4代Water Cress(父Hail to Reason)の
S因子が接触超増強。
悪い接触
7代Hail to ReasonからくるS因子(Gold Meridianで)とHaloの父から来るX因子(サンデーサイレンス
で)が両接触を起こしています。 新聞に、足元が弱くダートを使ってきたと言うコメントがありましたが、
これは両接触が母系(サンデーサイレンス)で近かったことで足元がパンとしなかったのではと考えます。
因子構成
SW
WS
タイプと絶対能力の推定
因子構成からは、パワー型のダート馬と見て取れますが、ダービーの覇者キングカメハメハも
似た構成をしていて(彼の因子構成参照)キングカメハメハはNorthern Dancerの4×4・6
(Native Dancer4・6×6・8)でNative DancerのS因子(パワー)を使っているが、
サクセスブロッケンはHail to Reason(Sir Gallahad)のS因子を使っています。
その違いはあれ、見る限り似た構成をしています。
(キングカメハメハには、Nearcoの両接触があります)
オクタゴナル短評
ダービーに駒を進めてくるだけの力はあり、これから楽しみな1頭ですね。
「現役馬一覧」
オクタゴナル
ご意見・ご要望・相互リンクのお申し込みはこちらのアドレスまでお願いします↓






この記事はいかがでしたか?アンケートにご協力頂ければ幸いです。