ただの1勝馬!されど1勝馬!!
もしそんな言葉があるのなら、それは彼の為にあるのかも知れませんね。
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http://www.shinkagenogundan.tv/2009/01/post-209.html
圧勝の新馬戦から、ベルモントS出走を表明。
今週の日曜日にはピーターパンSに出走してきます。
アクシデント
それは別の話としまして、彼の「絶対能力」と「遺伝子情報」を、お伝えします。
強さの秘密
ここでは、カジノドライヴの強さの秘密に触れています。
理論の理解が必要になりますので、まずは図解で解説しているこちらのページを
ご覧ください。
→「因子構成論」
強さの秘密
この馬の因子構成を見て、まず目につくのがPolynesiganの6×6です。
母方Sライン上のPolynesianに相方Wライン上Prospector Delite駅でS因子に接触
(この因子はNative Dancer→Polynesianです。テイエムオペラオー←参照)
これがまず1つ目の「強さの秘密」になります。
そして、もう一つ。こちらは、父方のSライン上にある、La Toroienne(f)のS因子。
これに相方のNライン上Best in Show駅で接触しているS因子がポイントになります。
そしておそらくこの接触が彼の運命を決定したと考えています。
そのS因子を遡ると、まさか。と思うでしょうが、いるんです。 La Troienne(f)が。。。
たかが牝馬の接触、しかも7代以上のもの、たいした事はないのでは。と思うかも知れませんが、
彼女のS因子は父から来ているものなのです。 そしてその父の名はTeddy。
何万頭の因子構成をみた僕たちの経験則から言うと、これは、たかがTeddyされどTeddyです。
これに加えて、Wライン上では、S因子4回接触。
これの意味するところは、 Prospectors DeliteのブロックはS因子の塊で、その中にS因子を相方に持つ
W因子が つっ込んでいく。これで強くない理由がないといった配合です。
さらに、母のN因子はTraceryで父方3代Weekend Surprise(f)でその父Secretariat その母父
PrincequilloをG1馬にした夢のTraceryのN因子が接触しています。
しかも、両接触が見事に回避されている。
両方のセットが程よくどころか、徹底的に増強されたすごい馬、オクタゴナルが期待している馬です。
以下にカジノドライヴの遺伝子情報を記します。
因子構成
SN
WS因子No、4-7
遺伝子の流れ
父方S:は2代A.P. Indy→5代Buckpasser→8代La Troienne(f)(重要)へ
W:は4代Hoist the Flag→6代War Admiralへ
母方N:は4代Traffic Judge→6代Traffic(f)へ
S:は2代Deputy Minister→6代Polynesian(重要)へそれぞれ遡ります。
因子増強の数
父方Sライン上にN因子2回(Weekend Surprise(f)駅, Lassie Dear(f)駅)
Wライン上にS因子4回(Prospectors Delite(f)駅, Hoist the Flag駅
Wavy Navy(f)駅, Brushup(f)駅)
母方Nライン上にS因子1回(Best in Show(f)駅)
Sライン上にW因子2回(Shakney(f)駅, Grass Shack(f)駅)
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