旬の話題
と言えばやはり、カジノドライヴなのでしょうか。
ピーターパンSを皮切りにベルモントS兄姉弟3連覇へファンの後押しも一気にヒートアップしてきています。
今週は、彼の最大の壁になるであろう、ビッグブラウンがプリークネスSに挑みます。
こちらは、3冠に王手をかけて3冠VS兄弟3連覇の意地のぶつかり合いを実現させて欲しいですね。
そのとき、きっと僕たちの心臓はは歴史的鼓動を刻んでいることでしょう。
今週はビッグブラウンの因子構成を出していました。
そして、ウオッカの因子構成を考えていました。
彼女の因子構成は、もしかすると変更になるかもしれません。
1週間考えましたが未だにどちらか判断するのが、難しいです。
だからウオッカのこのレースに賭ける事にしました。
血統診断
オクタゴナル達の血統論「因子構成」をはじめて知った方はこちらを参照ください。
基本的なことが記されているホームページです。↓
9.3
ウオッカ
彼女の因子構成を参照ください。
(ただし因子構成が変更になる可能性があります。タニノギムレットに変更があるからです)
9.0
ニシノマナムスメ
SW
NS
彼女はBold Rulerのクロスを使用していません。
9代と7代の遠いTeddy同士が直接結合しています。
接触回数が多いのが彼女を強くしています。
8.9
ブーメランブラッド
SW
XS
彼女のクロスであるノーザンダンサーとTurn-toは接触として使用されていません。
そして、Almahmoudの両接触(悪い)を持っている点も気になります。
1400Mがベストのスピードタイプだと思います。
8.9
ベッラレイア
YN
WS
彼女もクロスが接触使用されていません。
ノーザンダンサーとナスルーラのクロスが使われていないが、接触回数の多さで強さ
を増強させています。
彼女のY因子がサッカーボーイのY因子で、彼から長距離馬が生まれる原因になっているものです。
本馬も長めの距離を得意としそうな因子構成をしているので、評価を下げました。
オクタゴナルからのメッセージ
今週はウオッカの因子構成を考えていた関係で、4頭のみの発表となってしまいました。
タニノギムレットと言う馬は、ずっと「何でこの因子構成で強いのだろう」と府に落ちない馬でした。
他のタニノギムレット産駒などを調べていたら、もしかしたらこっちの因子を取ったのかも知れないと気づき、
ウオッカの因子構成を見直しました。
新しいウオッカの因子構成が正しければ、彼女は府中の1600Mをちぎる力を持っていると思います。
そして、タニノギムレットが強かった理由も納得のいくものに解き明かされます。
ウオッカの因子構成の確定率が90%を越すには彼女のかわいい子供が生まれるのをまたなければ
なりませんが、おそらく新しいものであっていると思います。
明日のレース、オクタゴナルは彼女の走りに期待しています。
そして、ビッグブラウンの競馬にも期待しています。
オクタゴナル
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投稿者 : 沢 尻エリカ 問題の露天風呂盗 撮動 画【全編40分】 (2008年10月 3日 18:08)