ここでは、現役馬の遺伝子情報を表記しています。
はじめての方は「因子構成論」をまずご覧ください。
血統
父:フジキセキ
母:カツラドライバー(未勝利)
母父:ニホンピロウィナー
クロス馬
Turn-to 5×6
Almahmoud(f) 5×6 (Mahmoud 6・7×7)
Princequillo 6×7 (Prince Rose 7×8・7)
その他 Hyperion/ Blandford/ Nearco/ Bull Dog/ Sir Gallahad/
その中で使われているクロス馬
遠いがPrince Roseの7×7を使用しています。もう1セットは遠いサンデーサイレンス(地図ブルーのライン)
とニホンピロウィナーの父系のBull Dogを接触とし、互いに1回ずつの増強をしている因子構成(下段)
(注)Bull DogとSir Gallahadは全兄弟だが、因子構成は違う。
悪い接触
なし
特筆ブロック
父方2代サンデーサイレンスと母方ニホンピロウィナーが結合したことで、NとSが1回ずつ増強されている
が、もう1セットのPrince Roseの接触使用の方も効果が大きいように見えます。
因子構成
SN
NS
タイプと絶対能力
因子構成からみて追い込み型ですが、接触回数がやや少ないです。また、Prince RoseのSが
フジキセキから出ていることも付け加えておきます。
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