2年前は推定だったこの血統論も今はほぼ確定になりつつあります。
それは、春のG1シリーズを因子構成でマイミクやメルマガ会員の皆さんと一緒に乗り切って
黒字で終われたからです。
Lyphard
まずはじめの馬はディープインパクトで関係してくるLyphardです。
Lyphardの因子構成
SN
XP
訂正箇所
まずノーザンダンサーの血統表をご覧ください。
父方ノーザンダンサーでの訂正はLady AngelaのW因子をN因子に変えるのみです。
母方Goofedに訂正があります。
Goofedの因子構成
YW
NP です。
まずは、Goofedの上のWと書かれたものをNに修正してください。
このN因子はFairwayまでサイアーラインを一直線に遡りますので線をFairwayまで引いてください。
それに伴い、矛盾する余分な線は消えます。
そうすると自動的にCourt Martial、Fair Trial、FairwayでY因子に接触します。
次に母方ですがこちらは線はそのままですが、Barra→La Favoriteと遡ったところに あるY因子。
これをP因子に修正してください。
P因子はAlcantaraへ。 N因子はPhalarisへそれぞれ遡ります。
これでLyphardはOKです。
お詫び
2年前に比べたら、因子構成ははるかに解明されています。
お詫びと言っては何ですがいくつか追加もしておきます。安心してお使いください。
まずは、Lady Jurorの所。この因子セットは左からWYです。
次に、Hurry Onの因子セットはNY。
Pictureの因子セットはPWとなります。
次の血統の寺子屋で使いますので是非訂正してご覧ください。
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配合コンサルティング
BGI平蔵
オクタゴナル






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