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血統"因子構成"論で最強のサラブレッドを探して、競馬をもっと楽しもう!

サラブレッド推定遺伝訂正!Lyphard

  ここでは、金子 平蔵が2年前記した血統本「サラブレッド推定遺伝」の訂正をしていきます。

 2年前は推定だったこの血統論も今はほぼ確定になりつつあります。  

 それは、春のG1シリーズを因子構成でマイミクやメルマガ会員の皆さんと一緒に乗り切って

 黒字で終われたからです。   

 

                   Lyphard

 まずはじめの馬はディープインパクトで関係してくるLyphardです。         

 

                  Lyphardの因子構成    

                       SN           

                       XP  

 

  訂正箇所  

 まずノーザンダンサーの血統表をご覧ください。

 

           「ノーザンダンサーの血統表」 

 

 父方ノーザンダンサーでの訂正はLady AngelaのW因子をN因子に変えるのみです。  

 母方Goofedに訂正があります。   

                 Goofedの因子構成

                     YW

                     NP  です。

 

 まずは、Goofedの上のWと書かれたものをNに修正してください。

 このN因子はFairwayまでサイアーラインを一直線に遡りますので線をFairwayまで引いてください。

 それに伴い、矛盾する余分な線は消えます。

  そうすると自動的にCourt Martial、Fair Trial、FairwayでY因子に接触します。  

 次に母方ですがこちらは線はそのままですが、Barra→La Favoriteと遡ったところに あるY因子。

 これをP因子に修正してください。

 P因子はAlcantaraへ。 N因子はPhalarisへそれぞれ遡ります。 

 これでLyphardはOKです。  

 

  お詫び  

 2年前に比べたら、因子構成ははるかに解明されています。

 お詫びと言っては何ですがいくつか追加もしておきます。安心してお使いください。

 まずは、Lady Jurorの所。この因子セットは左からWYです。  

 次に、Hurry Onの因子セットはNY。  

 Pictureの因子セットはPWとなります。   

 次の血統の寺子屋で使いますので是非訂正してご覧ください。

 

  血統本「サラブレッド推定遺伝」は競馬、一口馬主、馬主と幅広い方の強い馬探し

  のお役に立てていただけます。どんどんご活用ください。

 

              「サラブレッド推定遺伝詳細」               

                                 

                                 配合コンサルティング                      

                                     BGI平蔵    

                                    オクタゴナル

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