Bloodstock Genetic Information 平蔵
が提供しています。
詳しくは BGI平蔵公式ホームページをご覧ください。
「Bloodstock Genetic Information Heizo」
馬の遺伝子情報の出し方は、以下のサイトで詳細に解説。
「因子構成論」
ここでは、ディープインパクト産駒の遺伝子情報を可能な限りお伝えいたします。
エアトゥーレの08(セレクトセール取引馬) ~BGI平蔵特注馬~
父:ディープインパクト
母:エアトゥーレ
母父:トニービン
クロス
Lyphard 4×3
Hyperion 7・8・8・7×7・5・7・7.・8
Court Martial 6・7×7・5
その他 Nearco/ ( Fair Trial) / Mahmoud
その中で使われているクロス馬
Lyphard 4×3が接触使用されています。(因子構成下段)
Hyperionが接触使用されています。
悪い接触
特にありません。
特筆ブロック
父方2代ウインドインハーヘアと、母方2代スキーパラダイスが結合したことで
Lyphardが4×3と近いですが、ここで直前接触をしています。
もう1セット(因子構成上段)は父方2代サンデーサイレンスと母方2代トニービンです。
これはキャプテントゥーレと同じ2代父同士の結合ですが、使われている結合因子が違います。
宝の地図では、黄色のラインYを使ってMahmoudを2段に増強させて皐月賞を制したのが
兄キャプテントゥーレ。
対して本馬はSで結合しています。
どういうことかというとそのSラインに接しているのがHyperionを含むN因子(3発)です。
これは、宝の地図のYラインとSラインをご覧いただければ簡単に理解いただけるはずです。
因子構成
SN (このSNがポイント)
NS
キャプテントゥーレの因子構成
YN (このYNがポイント)
WS
タイプ
キャプテントゥーレとエアトゥーレの08の違いは父が違うのはもちろんですが、正確には父の母が
違うのみです。
キャプテントゥーレはアグネスフローラ、本馬はウインドインハーヘアです。
キャプテントゥーレはロイヤルスキー、本場はLyphardのクロスで成功しています。
スピードはキャプテントゥーレより劣りますが、パワーは高い、追い込み力のあるタイプになると思います。
キャプテントゥーレの因子構成はこちらをご覧ください。
http://www.shinkagenogundan.tv/2008/06/post-128.html
その中にダービー馬ディープスカイの因子構成との比較も書いてあります。
これは父アグネスタキオンが同じで、両馬ともに父から同じ因子セットを受け継いでいることに起因します。
(完)
「血統の寺子屋」
宝の地図購入はこちらから
http://www.shade-movie.jp/sundaysilence/
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