ここでは、「宝の地図」をもとに特定した菊花賞有力馬の絶対能力と適正を解説します。
理論解説を参考に読んでください。
http://www.geneticinformation.org/gi_1.html
アドマイヤモナーク
この馬は遺伝から因子構成を見て先行でも追い込みでも行ける馬。しかし母方のMahmoudのN因子
が使われているので追い込みのレースで瞬発力を生かすパターンでベストパフォーマンスを見せてい
ますね。また、ノーザンダンサーの3×4がインブリードとして有効活用されています。
今回の天皇賞秋では、1月20日の日経新春杯のように最終コーナーで7番手以内につけてほしい。
春の天皇賞のような競馬は避けたほうがよいでしょう。
アドマイヤフジ http://www.shinkagenogundan.tv/2008/06/post-153.html
ノーザンダンサーの4×3が有効利用されていて、その因子はN因子(追い込み)と特定できています。
もちろん追い込みでベストパフォーマンスを見せます。しかし、今回のレースのメンバーを見て2月23日
の京都記念をイメージしたレースを期待します。
ポップロック
彼の因子構成にはN因子がない。Blue Larkspurという昔の馬のW因子を強くしていて、2年前の
平成18年4月9日の阪神500万から5月28日の東京目黒記念まで4連勝している。
これは不良、やや重または先行(3~7番手)などの良い条件にも恵まれた。
目黒記念を2連覇している。
今回のレースでは年齢的な衰えが心配だが、上記の条件がそろえば上位も可能と見る。
(W因子(粘り)は重や不良では注意すべき。今年の宝塚記念のエイシンデピュティが良い例)
ドリームジャーニー
馬券もおいしくとらせていただいた前2走は最終コーナーで前を射程圏に入れて勝利。
本馬の持っているY因子(スタミナ)はノーザンテースト(Hyperion)のものと特定しており、
N因子はMahmoudのものです。よって追い込み能力に長けている。
また長距離にも十分対応できるWYが母からでていて、菊花賞は出遅れとハイペースで
かわいそうな結果(5着)になったが、長距離がダメとは思わない。
又、3・4走前のマイラーズCと安田記念では1600mと外枠と出遅れのトリプルパンチで
最悪の結果。今回のレースは2000mなので期待しています。
出遅れが多い馬ですが、これはノーザンテーストのY因子の影響かな?と思います。
馬の能力は遺伝により決定しています。是非参考にしてくださいね。
血統診断(1)はhttp://www.shinkagenogundan.tv/2008/10/post-185.html
血統コンサルティング
BGI平蔵
オクタゴナル






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