遺伝から馬の強さを特定し、馬主様や調教師様、生産者様の強い馬探しの
サポートを事業の核としていますが、遺伝から馬の持つ能力というのも特定できるので
それを活用して馬券予想もしています。
今回はオクタゴナルではなく、この遺伝理論の父でありサラブレッド推定遺伝の著者
金子 平蔵が単勝5000円と3連単1000円を1点的中しました。
(2008年 エリザベス女王杯)
私たちが提供する、遺伝情報は勝ち馬を予想する際に一番重要な「絶対能力」と
距離適正、芝・ダート適正、馬場適正、脚質適正(先行・追込)を特定できること
にあります。
絶対能力である程度の候補馬を絞り(必ずしも人気とは限らない)その中にいる馬の能力適正から
騎手や厩舎の思考を読み、展開を予想する。その上でベストパフォーマンスを見せそうな馬を
絞り込むことで、かなり確率を上げることが可能です。
今回は予想で出した3頭に絞り、リトルアマポーラが追い込み脚質でないことを見抜いたからこそ
ルメール騎手がうまく乗ると判断したことで、20万近い払い戻しを受ける結果が待っていました。
血統診断で評価したとおり、一流騎手は経験からその馬の能力や適性を見抜きます。
秋華賞までの乗りかたはリトルアマポーラには向いていない(ベストパフォーマンスを見せられない)
ものです。今回のポイントは脚質適正の把握。故にルメール騎手があの乗り方をして能力を発揮させる
と読みました。
リトルアマポーラの血統診断
http://www.shinkagenogundan.tv/2008/11/post-190.html
もうひとつは、ベッラレイアがゆるい馬場を苦にすること。良馬場ではありましたが、3時からのテレビで
細江純子さんが馬場が緩いと言っていた事から、ベッラレイアは割引と考えた。
これは、ベッラレイアがS因子を強めていないこと(パワーがいまいち弱い)ことを遺伝からしっているから
馬場が緩いとスタミナが消耗されて最後の伸びを欠く(3着)を見抜くこと。
もちろんいつもいつも読めるわけではありませんが、かなり傾向は見えます。
それをこのブログの血統診断で公開しているわけです。
もし、馬券の参考資料を増やしたいかたがいたら、是非平蔵の出す遺伝を読む技術を取り入れて
見てください。
遺伝から馬の強さを特定する
配合コンサルティング
平 蔵
の公式ホームページは↓
http://www.geneticinformation.org/






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