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血統"因子構成"論で最強のサラブレッドを探して、競馬をもっと楽しもう!

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 理論解説を参考に!!

  http://www.geneticinformation.org/gi_1.html

 

 スーパーホーネット

  本馬はNearcticの4×4のクロスを使うことなく遠いSir Gallahadを増強していて

  数多くの同一因子接触を体内に保有している。また、レースでは重ややや重

  ハイペースなどを苦にせず1600mのレースで良績を残す。

  京都は特に強い!

  前走毎日王冠でウオッカを差したような中段よりやや前につけて差す競馬で

  ベストパフォーマンスを発揮するでしょう。1600mはベストの距離。

 

 カンパニー

  前走天皇賞秋では2cmの話題(上位3頭)で影の薄い本馬ではあるが4コーナー

  17番手(最後方)から4着。上がりの33.5は全出走馬中1番と立派。

  この追い込み力はN因子によるものではなくW因子によるものでそのW因子は

  凱旋門賞馬ザルカヴァが持っているものと同じということは特定済み!

  もう一つのW因子はハイセイコー(Son-in-Lowのクロス)のW因子と同じ。

  今回は1600mなので内枠で先行し、スローペースに恵まれれば良い結果になるでしょう。

  

 ファイングレイン

  4走前の高松宮ではパワーのS因子で押し切った本馬だが、1600m戦では2歳時を除けば

  勝ち鞍がない。クロス馬の有効活用がなく接触回数もそこそこである。

 スズカフェニックスとの比較ではパワーでは本馬が優るが、追い込み力(瞬発力)では劣る。

 これは馬体や血統表で判別ができます。

 

 スズカフェニックス

  本馬はAlmahmoudの直接結合の馬でN因子の追い込みはとても大きい。

  S因子(パワー)の接触増強は少なく、そこをどう考えるかだ。

  しかし、Sir GallahadのS因子があるため、常に上位でゴールできると考える。

  ここ2年位の1600mでは勝利はない。

 

 ローレルゲレイロ

  W因子ホモ型の本馬は先行馬です。やや重馬場のレースはNHKマイル(2着)のみであるが

  本馬は重に強いと考える。また、外枠のレースでは成績があまり良くない(前に行くため

  無駄な力を使うからと推測する)。今回のレースでは内枠を引き重馬場であれば、宝塚記念

  のエイシンデピュティ(馬券的中)のように、前残りで粘るシーンも想像できる。

  

 ブルーメンブラッド

  本馬は重、やや重のレースでは比較的良い成績を残している。前走府中牝馬Sでは

  カワカミプリンセスを半馬身差し切った!立派です。因子構成から見てTeddyのW因子

  を持ち接触回数も比較的多い。今回の1600mでは外枠に決まっても中段位から

  の競馬で挑んでもらいたい。N因子は持っていないので生粋の追い込み馬ではないので

  最後尾で競馬をしてはダメ。

 

 ショウナンアルバ

  本馬は因子構成に両接触(悪い接触)がある。それはForliの父Aristophanesで

  これが成績が安定しない理由と考える。また、本馬は先行馬です。

  デビューの新馬戦から4戦は先行して2着1回、1着3回と良績であった。

  因子構成もこれを裏付けている。N因子がないことがその証明である。

  しかし良いW因子をホモ型としていて遠いWhisk Broomを接触としているので

  全走富士Sでは上がり33.6と立派であった。今回のレースでは内枠で先行

  するとチャンスは大きいと考える。

  1600mは守備範囲で良いのではないか。

  

 キストゥヘヴン

  ノーザンダンサー4×3のクロスを有効に接触使用していてその因子はN因子。

  本馬は1600m以下がベストで長めの距離では3歳のフラワーC(1800m)

  の勝利以降一度も勝ち鞍がない。これはクロス馬の近さとHyperionの両接触

  が原因だろう。また、母系のN因子はシンザンの父ヒンドスタンのもので、

  十分にS因子の影響を受けている。

  これも馬体にしっかり現われている。

 

 スマイルジャック

  Sir GallahadのS因子のクロスを有効活用しているが父Hail to Reasonを共にする

  ロベルトとヘイローが呼応しあっている。

  本馬はN因子をホモ型としているので、前走菊花賞先行では最悪のパターン。

  菊花賞予想で書いた通り差し馬と書いているのだが、今までは先行ケースが多い。

  1600mでは距離も合うので頑張ってほしい。

 

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                   http://www.geneticinformation.org/

 

 

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