この予想は遺伝から強い馬を特定するプロの血統コンサルティング
平蔵が提供しています。
「因子構成論」
阪神ジュベナイルF
1番手
ミクロコスモス
まだ1戦1勝の馬ですが、因子構成のN因子が非常に増強されている馬。
鮫島騎手がその特性をどう引き出すかによりますが、ある程度前につけて
いるようなら、最後中を割ってあっと言わせるかもしれません。
2番手
ブエナビスタ
もちろん1番手におしてもよい馬ですが、過去の1着馬と比べると、潜在能力がやや劣る点
と、1セットがやや弱い点で2番手とした。しかし、追い込みは強烈でそれは遺伝的にも
裏付けられている。
3番手
ダノンベルベール
Mahmoudの直接結合で強くなっている馬で、追い込み能力が高い馬。
展開が向けば危険な1頭である。後藤騎手なので大丈夫だとは思うが、前が壁になって
外を回すようなら差し切ることは難しいと思う。また、そういう展開になる可能性も十分に
あり、そこをどう読むかだ。今回は3番手の評価とした。
以下、ジェルミナル、アディアフォーンを挙げておく。
阪神ジュベナイルF血統診断は
http://www.shinkagenogundan.tv/2008/12/post-202.html
遺伝から馬の強さを特定する
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