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血統"因子構成"論で最強のサラブレッドを探して、競馬をもっと楽しもう!

フェブラリーS!2008年の傾向!

  この記事は、血統のノウハウ満載!!「血の馬券術」を参考にお読みください(^^) 

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                     http://www.mag2market.com/file/1080

 どうも、駿です!今年もいよいよフェブラリーSからG1がスタートしますね。

  競馬血統予想BLOGでは、今年も熱のこもった予想を展開します!

 このブログでは、「因子構成」という新しい血統論を取り入れて競馬の、そして血統の魅力を伝えて

 います!因子構成論は、以下のサイトで図解解説しているので、本物の血統論を知りたい方は是非

 参考にしてみてください!

 

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                      http://theory.shinkagenogundan.tv/

   

 駿:オクタゴナルさん、先週の共同通信杯はブレイクランアウトで見事的中おめでとうございます!

   http://www.shinkagenogundan.tv/2009/02/post-218.html

 

 オ:まあ、本命だけどね。完勝だったからほっとした。

 

 駿:そしてオクタゴナルさんと言えば、昨年のフェブラリーSの予想をmixiの日記の中で3連単1点

   的中させたらしいですが・・・本当ですか!?  

 

 オ:うん。あの日の前日は急に懇意にしていただいている馬主さんからのお呼ばれで、終電過ぎにまだ

   大崎にいたんだ。で、しょうがないからネットカフェで一夜を過ごしそこでmixiを更新する始末・・・

   その予想が3連単1点的中だっただけなんだけど、自分は単勝しか買ってなかったからね。

   それを機に予想上手の馬券下手のイメージが定着してるから、2009年はこのブログを通してもその

   イメージを変えていきたいね。  

 

 駿:大変な反響があったみたいですからね(^^)

   http://mixi.jp/view_diary.pl?id=724706753&owner_id=13070574

 

 駿:では、早速ですが、昨年の上位3頭を見ていきましょうか。  

 

 オ:そうだね。まずは、昨年の上位3頭の因子構成を見よう。

 

               因子構成  

 

 1着:ヴァーミリアン         

 

            SN      

          XS   

 

 2着:ブルーコンコルド     

 

            SX   

          WS  

 

 3着:ワイルドワンダー     

 

            WS    

          YX

 

 オ:さて、駿も持っている「血の馬券術」の85ページを見て欲しいんだんけど。ダート向きの馬の因子構成

   の見極め方が書いてあると思うけどそこには明確な傾向がある。6種類の因子の内のある因子を増強

   することが、ダートで結果を残すには必要なんだ。

 

  駿:芝からダートへ転向した初戦を狙うかどうかの最初のポイントはここにあるのですね?

 

 オ:その通り!

 

 駿:その中で、ヴァーミリアンを1番手に押した理由は??

 

 オ:もちろん、「潜在能力」が抜けている事。前走の川崎記念回避もあり2.4倍の単勝と以外に

  ついていたから頭は当然だった。マイルはどうか!?という意見もあったけど因子構成を見れば

  問題ないよ。

 

駿:結果も1 3/4馬身と余裕たっぷりのレースでしたね。では、ブルーコンコルドを2番手にしたのは??

 

オ:この馬は因子構成を見てもマイルがベストの距離なんだ。でも前3走全て2000m以上のレースで

  取りこぼしていた。明らかに使われていたレースが悪かったと考えた。因子構成からそれは自信を

  持っていたから、あとは年齢だけが気になっていたけど、結果心配なかったね。

  本当に偉い馬だと思ったよ。

 

 駿:距離適性の見極め方も血の馬券術にはしっかり記されていますね。今年の馬券予想には活用できそう

  です。ブルーコンコルドは人気も7番人気とおいしかったですね。年齢できってしまった人は残念な結果に

  なったでしょうね。では、3番手にワイルドワンダーを押した理由はなんでしょう?

 

 オ:これは、距離適性に尽きる。この馬は因子構成上段のWSがすごくいいんだよ。

   Blue Larkspurという馬とBull Dogという馬のクロス馬の接触をうまく使っていて、これが良い◎。

   下のセットにY因子はあるんだけど基本はパワーでガンガン行くタイプだから1400mくらいで

   ベストパフォーマンスを見せる因子構成をしているんだ。だから、最後に末が鈍るかな?と考え

   3番手にしたんだ。

 

 駿:それが、最後の直線でブルーコンコルドに差されたあの瞬間につながったわけですね。

 

 オ:まあ、あそこまでドンピシャに行く事はめったにないんだけど「絶対能力」で上位馬を人気にとらわれ

   ず絞り「適正能力」で着順を絞り込むという予想方法だから、たまにドンピシャもあるよね。

 

  駿:皐月賞もそうでしたからね!

 

  オ:うん、まあそれは皐月賞のこのコーナーで話そう。

 

  駿:それでは、昨年の傾向を見てズバリ今年のフェブラリーSでの予想の注意点は?

 

 オ:基本だけど、因子構成から「ダート適正」を見極める。特に今年はあの馬の参戦もあって

   「ダートでも行けるのか?」という疑問を持った人はたくさんいるはず。そこが最大のポイントだよね。

   後は昨年の暮は古馬の洗礼を受けた3歳馬の「潜在能力」の見極めが大事。

   府中のマイルで比較的能力が反映されやすいと思うから、「潜在能力」で何頭か絞り込み、

   「適正能力」で着順を決める基本を守って勝ち馬を見極めようと思ってる。

 

  駿:なるほど、楽しみです。オクタゴナルさんが出走馬の「宝の地図」を見せてくれるので私も今年は

   因子構成を学びつつ、独自の予想を確率したいと思います。

   後、穴党のあの人も予想には来るでしょうから、3人で座談会しましょうか!

 

 オ:穴党のあの人ね・・いつJRAから預金引き出すんだろう?・・・今までいくらJRAに貯金してきたのか

   残高見てみたいね。

 

 駿:因子構成の話しても、逃げ馬どれ?って聞いてきますからね(^^;)  

   今度ツインターボの因子構成教えてあげたらどうですか??

 

 オ:喜びそうだね。本当に逃げ馬好きだよね。

 

 駿:フェブラリーSまであとわずか、今後は出走馬の因子構成を公表していくのでしょうか??

 

 オ:もちろん、血の馬券術を活用してもらうためにも、ダイワスカーレット、カネヒキリの因子構成も

 

   発表していくよ!

 

 駿:私も、もっと勉強して馬券に生かせるように頑張ります!

 

   2009年のフェブラリーS血統診断もよろしくお願いします!

 

                              情報提供はBloodstock Genetic Information HEIZO

 

 

 

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期間限定無料診断開催中!!

   http://www.geneticinformation.org/

 

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POGで指名しているフサイチリシャールの全弟のサイオンの因子構成が気になります!

兄とは違う組み合わせな気がしますが、詳しくわかりません

芝も向いてると思うのですがどうなんでしょうか?

よければ教えてくださいm(__)m

たぁちゃんさん

OKです。ちょっと今お問い合わせが多い状況ですので、少し時間をいただいてしまいますが、このブログの1ページを割いて発表したいと思います。全兄弟なのに強さや繁殖成績が違うというのは血統ファンとしては非常に興味がある部分だと思います。(興味ない人は「なに??」という感じでしょうが・・・)この全兄弟の秘密に関しては「血の馬券術」でも、47ページから54ページまで割いてがっちり解説していますので、是非参考にしてください。サドラーズウェルズとフェアリーキングはなぜ競走成績も産駒の傾向も違うのか?それはその解説書の中に記されています。

すると、ブラックタイドの子どももディープとは違ったタイプが生まれるのでしょうか?

シンザンさん

 そうです。オンファイアも違う因子構成ですから、違ったタイプが生まれます。生産をする上では非常に重要な情報になりますよ。

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