また、ブログでは公開できない限定情報は血統本「血の馬券術」に
トーセンジョーダンの因子構成
SN
NS
クロス馬の接触
GainsboroughのN因子の接触2回
PompeyのS因子の接触有り
悪い接触
Hyperionの両接触2回
Nasrullahの両接触有り
因子増強の回数
Sライン(左上)上にN因子2回接触
Nライン(左下)上にS因子1回接触
Nライン(右上)上にS因子1回接触
Sライン(右下)上にN因子1回接触
ポイント
1.クロス馬GainsboroughのN因子の2段接触を持つ。
2.クロス馬PompeyのS因子の接触を持つ。
3.Hyperionのクロス馬が多いため悪い接触が生じている。
4.ノーザンダンサーの4×3は使われていない。
タイプ
因子構成を見ての通り、追い込み型の馬です。クロス馬の接触もありそれが強さの源に
なっています。しかし、悪い接触がありそこがマイナスになっています。
これは、 父ジャングルポケットにも、母父ノーザンテーストにも多くのHyperionのクロスが
あるからで、ここに気づいている人は、父ジャンポケ母父ノーザンテーストの産駒を一口など
で買う場合の、メリットとデメリットを見抜けると思います。
基本的には、私は能力がある馬でも悪い接触がある馬に関しては大幅な信頼はおきませんが、
GainsboroughのN因子接触2回(ゲインズのN2発と読んでいます)とPompeyのS因子の
あたりがある事も事実なので、そこをどう判断するかはそれぞれの判断になるでしょう。
クラシック前までのレースでは、血の馬券術P19から始まる第2項のようなタイプの馬が多く活躍
していますね。
情報提供はBloodstock Genetic Information HEIZO






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