私たちのブログは「因子構成」という血統論を参考に話を進めています。
http://theory.shinkagenogundan.tv/
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駿:オクタゴナルさん。今日は昨年の覇者ヴァーミリアンですね。
昨年オクタゴナルさんはこの馬から言って3連単1点的中したそうですが・・・
オ:まぐれでね・・・
昨年のレース回顧はすでにやってしまっているから今日はスキップして話を進めよう。
昨年の回顧はこちら
http://www.shinkagenogundan.tv/2009/02/2008-2.html
駿:そうですね。ではいつものように宝の地図から見せてください。
ヴァーミリアンの因子構成
SN
XS
クロス馬の接触(P6参照)
なし
悪い接触(P39参照)
Hyperionの両接触有り
因子増強の回数
左上Sライン上N因子の接触1回
左下Xライン上S因子の接触3回
右上Nライン上S因子の接触2回
右上Sライン上X因子の接触1回
駿:「血の馬券術」をお持ちの皆さんも、一緒に考えてくださいね。
オクタゴナルさん、ヴァーミリアンはクロス馬の接触を持っていない馬なんですね。
そして悪い接触がある。
オ:うん。ヴァーミリアンのポイントはやはり、S因子の増強にある。
両方のS因子で計5回の因子の増強が行われてる。
これがダートで走る上で必要なパワーの源になることは本にあるとおり。
そして、もう一つのポイントが、他の因子XとNが近い代で増強されている事。
ヴァーミリアンの場合、N因子は1回だけ接触しているが、この接触地点が父母サドラーズギャル
である事(推定遺伝で確認できます)、またX因子は母父サンデーである事(宝の地図で確認でき
ます)が増強回数が少なくても能力が高い理由になっているんだ。
これが3代、4代あたりだとまた全然評価が変わってしまう。
・・・とはいえ、最強クラスから見たらまだまだ下でそれが彼が昨年のフェブラリーSで素晴らしい
パフォーマンスをしたにも関わらずドバイでは厳しいと評した理由。
駿:昨日のカネヒキリと比べたらどうでしょう?
ぞれぞれの全盛期に「がちで勝負」したら・・・どっちが強かったのでしょうか・・・?
カネヒキリの記事はこちら
http://www.shinkagenogundan.tv/2009/02/post-221.html
オ:それを考えるのが楽しみの一つでもあるよね。
駿:ヴァーミリアンは今回も人気になるでしょうが、オクタゴナルさんはどう考えていますか??
オ:昨年はすっと本命にできたんだけどね。今年は悩むね~。
本命にするかどうかは、枠なんかもでてから最終決断をしたいと思う。
駿:そうですね。結構なメンバー構成ですもんね。
さてレースも近づいてきたことですし、そろそろ出走馬の血統診断も行きますか!?
オ:そうだね。明日、因子構成を発表します!!
駿:それを参考に明後日の座談会の予想をします!!
明後日の座談会もよろしくお願いします。
血の馬券術は






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投稿者 : Acebarpapaddy (2010年2月 8日 12:31)