この情報は株式会社 BGI 平蔵が提供しています。
私たちの血統論の図解解説はこちらをご覧ください。
http://www.mag2market.com/file/1080
スプリンターズS覇者
スリープレスナイト
YN
WS
クロス馬の接触
ネイティブダンサーの接触有り
悪い接触
なし
左上Yライン上N因子3回接触
左下Wライン上S因子2回接触
右上Nライン上Y因子2回接触
右下Sライン上W因子1回接触
昨年の覇者
ファイングレイン
SN
NS
クロス馬の接触
なし
悪い接触
なし
左上Sライン上N因子2回接触
左下Nライン上S因子2回接触
右上Nライン上S因子2回接触
右下Sライン上N因子2回接触
ポイント
MahmoudのN因子をホモ型にしている。
08年高松宮記念、スプリンターズS2着馬
キンシャサノキセキ
SN
NS
クロス馬の接触
MahmoudのN因子接触
PhalarisのN因子接触(気性難の原因と推定)
悪い接触
なし
左上Sライン上N因子3回
左下Nライン上S因子2回
右上Nライン上S因子1回
右下Sライン上N因子4回
ポイント
瞬発力のN因子を増強しているが、そのうちのPhalarisのN因子が気性難を引き起こしている。
このPhalarisのN因子は多くのモガミ産駒が遺伝している。
ファリダット
SN
WS
クロス馬の接触
GainsboroughのN因子2段接触(サンデーサイレンスからMahmoud)
悪い接触
Almahmoudの両接触有り
Nearcoの両接触有り (両接触のメカニズムは血の馬券術を)
左上Sライン上N因子2回
左下Wライン上S因子3回
右上Nライン上S因子2回
右下Sライン上N因子1回
ポイント
S因子は共にNorthern DancerのS因子(ノーザンダンサーのS因子ホモ型)
今年のフェブラリーS勝ち馬サクセスブロッケンも昨年ヴァーミリアンも、ダイワスカーレットも
ブエナビスタもファイングレインもクロス馬の同一因子ホモ型の馬。ホモ型の馬の能力アップ
のメカニズムは、血の馬券術で紹介したような形で断言できるほど解明できていませんが・・・強い。
一方、ファリダットは悪い接触を2つ持っており、これが成績にムラを作っていると考えている。
N因子の増強は高松宮記念で成功しているサンデーサイレンスのN因子を持っており
(母ビリーヴ<高松宮記念勝ち>から遺伝したもの)2段接触で瞬発力を高めている。
ローレルゲレイロ
SW
WS
クロス馬の接触
なし
悪い接触
なし
左上Sライン上W因子2回
左下Wライン上S因子2回
右上Wライン上S因子2回
右下Sライン上W因子3回
ビービーガルダン
SX
WP
クロス馬の接触
なし
悪い接触
なし
左上Sライン上X因子2回
左下Wライン上P因子3回
右上Xライン上S因子1回
右下Pライン上W因子2回
アーバニティ
SW
XY
クロス馬の接触
遠いChicleのY因子接触有り
悪い接触
なし
左上Sライン上W因子1回
左下Xライン上Y因子2回
右上Wライン上S因子2回
右下Yライン上X因子0回
スプリングソング
SW
NS
クロス馬の接触
なし
悪い接触
なし
左上Sライン上W因子0回
左下Nライン上S因子2回
右上Wライン上S因子2回
右下Sライン上N因子3回
トウショウカレッジ
SX
NS
クロス馬の接触
なし
悪い接触
Gainsboroughの両接触有り
左上Sライン上X因子2回
左下Nライン上S因子4回
右上Xライン上S因子1回
右下Sライン上N因子3回
ドラゴンファング
SW
WS
クロス馬の接触
なし
悪い接触
なし
左上Sライン上W因子3回
左下Wライン上S因子4回
右上Wライン上S因子3回
右下Sライン上W因子4回
オクタゴナル






この記事はいかがでしたか?アンケートにご協力頂ければ幸いです。
サラブレッド推定遺伝 Danzigの因子構成にも変更がありますか?(ファリダット)
投稿者 : Sooncome (2009年4月 8日 16:17)