血統 競馬

血統競馬探検ブログ Topへ

血統"因子構成"論で最強のサラブレッドを探して、競馬をもっと楽しもう!

2月も終わり、いよいよトライアルシーズン到来です!

 中山記念荒れましたね、なんとなく荒れそうだとは思っていても、トーセンクラウン&テイエム

アンコールとは予想だにしない組み合わせ。

 取った人もいるのでしょうか!?

  早いもので2月も今日で終わり、明日からは3月が始まります。  

 最近はnetkeiba.comでのコメントにも、「春に間に合わない!」「デビューはまだなか?」といった

ものが多くなっているように感じ、そういう時期になっている事を実感します。

 

 今月は勝って不思議ではない診断馬が続々勝ち上がったり、インペリアルマーチがきさらぎ賞で

重賞に挑戦したりと競馬を観る上で興味深い出来事が多くありました。しかし、その一方で出走

かなわず登録抹消になる残念お知らせも飛び込んで来ました。     

 

         ヴェニーズワルツ(インディゴワルツ07)

 E1診断馬としてお取引した彼女は、私が診断報告書に書いている悪い接触を3か所持つ馬で、

その弊害をずっと懸念していました。

 下記は診断内容を一部ですが、クロス馬の悪い接触が馬の能力を決める大きなポイントの1つ

になります。  

 

 【本文一部抜粋】  

 

 本馬は、マイナスファクターであるクロス馬の悪い接触をいくつも持ち、それにより弊害を生んで

います。この弊害がもたらす影響には、故障の危険性、内臓疾患による虚弱体質などがあり、順

調に調教を詰めないといった状況を生む原因になりがちです。  

 本馬の出資を検討する際は、気性、故障の可能性を見極める事が大切だと思います。

                                      以上

 

 彼女が登録抹消された理由などの詳細はクラブ会員でない私にはわかりませんが、昨年春の

段階で診断させて頂いたときに因子構成から読み取った内容は上記になります。

 

                     「リスク回避」

 この言葉は馬主様の診断をするときによく使う言葉ですが、出資をする際に良い馬を探す事も大事

ですが、未出走、未勝利で終わる馬への出資を避ける事は非常に重要な事だと考えています。

 私の診断には必ず血統から分析できるプラス要素、そして故障や虚弱体質を伴うマイナス要素が

書かれていますので、これからも是非参考にしてもらえればと思います。  

 

  今月は、他にも社台TC&サンデーTC限定で09年募集馬血統診断が70%オフ、エアグルーヴの

08に限ってはお試し価格500円で下記URLより提供しています。

 PDFダウンロードなのですぐにお取引できる点も魅力です。

 

           http://heizo.cart.fc2.com/

 

 Aクラス診断馬や現在までの実績は、(株)BGI平蔵公式サイト

   http://www.geneticinformation.org/ よりご確認ください。

 

 出資へのリスク回避と強い馬探しのお役に立てればと思います。

 

                                   オクタゴナル

 

この記事はいかがでしたか?アンケートにご協力頂ければ幸いです。
最高!  面白い  普通  イマイチ  つまらない  

現在の評価 : 1.0 / 5 (投票数:21)