あまり心配はしていませんでしたが、A診断馬としてお取引したトゥザヴィクトリーの子
トゥザグローリーが新馬勝ちを収めました。
これで07産診断でAクラス評価をしたインペリアルマーチと2頭共に勝ち上がりを決める事が
出来ました。ホッとしています。
Sクラス/Aクラス診断馬はこちらに掲載しています。
http://www.geneticinformation.org/performance/?cat=4
今日はたくさん書いていますので、【】で分けています。
気になる記事だけ目を通してもらえたら嬉しいです。
【トゥザグローリーに関して】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1302537168&owner_id=13070574(mixiの日記にマイミクさん
向けに書いたものなので、mixiのオクタゴナルの日記を読んでください)
トゥザグローリーの因子構成は
SN
WS
プラス要素はNorthern DancerのS因子接触使用、Plucky LiegeのS因子接触使用、
HyperionのN因子接触使用と3頭のクロス馬の接触を持ちます。
マイナス要素である悪い接触はなく比較的健全な因子構成をしています。
以下(株)BGI平蔵のクライアント向けに送っている昨年4月段階の血統診断報告書の総合評価
を抜粋します。
・ 本馬のセールスポイントはNorthern Dancer、Hyperion、Plucky Liege の3頭のクロス馬の
接触により能力の底上げを行っている点で、特にNorthern Dancer とPlucky Liege で現代競馬
に不可欠なS因子(パワー)の増強に成功している点にも好感が持てます。
マイナスファクターである悪い接触も見当たらないので、故障の可能性も少ないと診断します。
距離はクラシックディスタンスの2400m をベストとする芝馬で、S因子(パワー)の増強も行っている
ので、芝重や力のいる馬場もこなせるでしょう。脚質はHyperion のN因子接触で瞬発力を高めてい
るので、追い込みを得意とし、その特製が生きる競馬、コースに適正を示すと推測します。
悪い接触がないので気性は良く、成長もやや早めに完成すると考えます。全体としては、クロス馬
の有効な接触を多く持ち、悪い接触もない馬で非常に能力は高い楽しみな一頭だと診断します。
【全姉ディナシーと直接結合に関して】
ちなみに本馬の姉ディナシーは、トゥザグローリーは別因子構成の全姉弟でディナシーはクロス馬
ヌレイエフの4×3の直接結合をしています。直接結合で能力の底上げを行うメカニズムはすでに
血の馬券術で説明しているので省略しますが、4×3の直結は遺伝が濃すぎます。その濃すぎる
配合ゆえに故障や虚弱体質が原因で未出走で終わる馬を多くみているのでこのタイプは
「危険ですよ!」と出資検討している方にお知らせしています。
ディナシーは相当の高馬だったとの事ですが、初めから4×3の直結をしている事を知っていれば、
見送りリスクを回避できた思います。(これが弊社の診断を有効活用する方法です)
ただトゥザヴィクトリーにキングカメハメハを配合した場合、ディナシーとトゥザグローリーどちらの
因子構成を選ぶ確率が高いかといえば私の感覚ですがトゥザグローリーの因子構成を選ぶ確率が
高いので、配合としては間違っていないと思います。
【ゴルトブリッツに関して】
一方で、まだ初戦だけではわかりませんが以前診断しているゴルトブリッツ(レディブロンド07)も同じレースを
走り7着でゴールしました。クロス馬の接触を持ち、悪い接触を持たないので1勝位はしてもおかし
くないとは思いますが、募集価格から考えて手を出すことは控えるほうが良いのではないかと日記
を書いた当時考えていました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1068654266&owner_id=13070574(昨年2月1日の日記)
最後に、先日診断したアクアダモーレ08、キロフプリミエール08もダウンロード形式で素早くお取引
できるからか、すでに複数名の方とお取引が成立しました。
モアムーンライト08、クリムゾンドーン08もショップ掲載しだれでもお買い求め頂けますので、
ご確認ください。
モアムーンライト08
http://heizo.cart.fc2.com/ca36/211/p-r-s/
クリムゾンドーン08
http://heizo.cart.fc2.com/ca36/212/p-r-s/
(株)BGI平蔵






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