毎年楽しみにしている、秋の大一番。
ディープインパクトが負けた年と、ディラントーマスが勝った年は現地に観に行きましたが、
テレビを通してでも興奮が伝わる世界最高峰の闘い。
今年は、ヒルノダムールとナカヤマフェスタが挑みます。本当に楽しみですが、ライバル達の
因子構成を出しているので、今日は少しご紹介します。
因子構成を見る限り、一番警戒したいのはSo You Think
因子構成
SN
NS
で長い距離が得意だとは思いませんが、接触回数がとにかく多い。その上クロス馬の接触
でS因子、N因子を強めており、最も警戒が必要な一頭だと思います。もし馬券を買うのなら
私はこの馬を本命にします。
次いで昨年の覇者Workforce
因子構成
SW
NS
の彼も接触回数が多く、クロス馬の接触でN因子、S因子を強めています。また、ロケットマン
のようにNラインにS因子がいっぱい付いている点も強調できます。
3番手がSarafina
因子構成
SN
XS
彼女はクロス馬のX因子使用で、やはり接触回数が多い。下段は言わずともセントサイモンの
直結ですし、悪くはないと思います。前走のキレを見る限り、N因子増強の影響が強いと感じます。
昨年のエリザベス女王杯の覇者スノーフェアリーも悪くないですが、ここに入ると少し見劣りしま
す。斤量が軽い事が魅力のGalikovaも悪くはないですが、因子構成を見る限りそこまでではない
と考えます。(姉は凄い因子構成をしていますが)
本来もし出てくればNathanielにも注目していました。彼も素晴らしい因子構成をしており、
ロケットマンと同じような上段下段直接結合の馬です。
このタイプは今年の馬主、一口馬主の方向け診断から注意を払っているタイプです。
回避はとても残念でした。
日本馬は、楽ではないと思いますが、挑戦する以上チャンスが生まれ、チャンスがある以上
全力で応援します。
日本馬の凱旋門賞出走、毎年のように挑むようになりました。
ヒルノダムール、ナカヤマフェスタ、まずは無事に。
世界の強豪たちの中で全力を尽くし、ベストパフォーマンスを見せてくれる事を
期待しています!
オクタゴナル






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